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老人ホーム入居の際に考えること

老人ホームに入居する時には下記の内容に中して選ばれるようにした方がいいかも知れません。

・入居時にかかる老人ホーム入居一時金及び月額費用

・自分の希望するサービスを受けることができるか

・介護サービスはどうのようなシステムか?

・食事、お風呂はある程度希望に沿っているか?

・緊急時の対応はどうなっているのか?

・施設の夜間体制は万全か?

・体験入居はできるか?

など、自分で妥協できるところとできないところを見極めて全部家族に頼らず入居前にしっかりチェックすることが肝心です。勘違いしやすい介護付老人ホームは必ずしも入居すれば終身で安泰と言うわけでもはありません。

いくら介護付とはいえ認知症や施設内の他の人に迷惑をかける場合や損害を与える場合は老人ホームによっては退去ということになります。退去と言うことになればまた老人ホームを探すことになりますので問題があるようならば早めに次の施設なり手を打っておかなければなりません。

老人ホームの体験入居

老人ホームへの入居を考える場合体験入学の有無は大切な要素です。この体験入学制度がある老人ホームなら是非とも実際に体験入居してその老人ホームが自分(家族)の考えてるサービスを提供するのか、どのような人が入居しているのか見たり入居者と話したり知ることによってどの施設独自のものが見えてくる場合もあります。

老人ホームによっては本人だけの体験入学に加え家族も一緒に体験できる老人ホームも増えてきています。日帰りはもちろん、1泊2日の体験入居もでき料金は15000円くらいからあり体験して初めて分かることも多くあります。食事の内容、入浴の世話、他の入居者とのコミュニケーション、これらは今後生活していく中でも特に大切なことですのであわてて決めるようなことがないように計画して体験入居したいものです。

それと大切なことは老人ホームを1度きめたら最後までそこで生活しなければならないということではなく入居後どうしてもこの施設は合わないと思ったら別の老人ホームを探すという選択肢を持っておいた方がいいかもしれません。

老人ホームに入居とお金の問題

お金がないと老人ホームには入居できない?ある意味正解かもしれません。老人ホームには公的老人ホームと民間の有料老人ホームがあるのはすでにご存じのとおり。

月額料金は年金等で支払うことはできますが、有料老人ホームは入居時に一時金が必要になってきます。この入居一時金は老人ホームによっては一括で支払う老人ホームと月額に換算され通常の月額料にプラスして支払う老人ホームとか現在はいろいろな支払方法が選択できる老人ホームが多くなってきました。

入居一時金を一括で支払った場合は月々発生する費用に引き当てられるためその分月額料が安く抑えることができます。尚、入居一時金ははクーリングオフの対象になりますので90日以内に契約解除すればそれまでにかかった費用を差し引いて返却されることになってます。これは入居してみたものの自分には合わないといった人が不利にならないような対策でもあります。老人ホームによってさまざまですので入居の際にこの一時金とクーリングオフの件も聞いておいた方が賢明です。

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