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公的老人ホームの費用

老人ホームへの入居を考える場合、一般的に問題になるのは費用の面ではないでしょうか?老人ホームの費用を安く抑えたいなら公的施設になりある程度のお金があるのなら民間の老人ホームということになります。

公的施設には、老人福祉法で定めるところの老人デイサービスセンター、老人短期入所施設、養護老人ホーム、特別養護老人ホーム、経費老人ホーム、老人福祉センター、老人介護支援センタ―という4つのサービス機関と3つの入所施設がります。無料で提供してもらえるサービスや費用対効果が高いので人気があり入所するまでにかなりの期間待たなければ入所できない状態です。この公的施設を増やすのが高齢化社会に最も必要なことかもしれません。

民間老人ホームでも一般的となった入居一時金も無料のところや、あってもかなり安い一時金で入所できるところが増えてきています。公的老人ホームは費用の面から考えれば大きな魅力ですがサービスの面から見れば民間施設にかなわないかも知れません。とはいっても素晴らしい心のこもったサービスをしてくれる公的施設もありますのでよく調べてみることが肝心です。

老人ホームの費用〜民間の場合〜

有料老人ホームは費用の面からいって公的老人施設は比ではありません。入居一時金も高額で何千万とピンからキリまであります。新たに住宅を購入するくらいの費用がかかる老人ホームも多くあります。

民間の有料老人ホームの場合は公的施設との一番の違いはサービス面においてではないかと思います。民間で老人ホームの費用が高い分公的老人ホームよりもきめ細かな対応と入居者やその家族の希望、要望等をある程度聞いてもらえる老人ホームもあります。

民間の老人ホームの場合口コミや評判を大切にします。ここさえ押さえておけば今後有料で高額であったとしても部屋の空きがでることがないためです。言い方は悪いですがお金さえある程度あれば老後はある意味快適に過ごせるということかもしれません。格差社会が問題視されてる中でも老後の資金は早いうちから計画的に貯めておいた方がいいのは言うまでもありません。

介護が必要になって施設に入所したいと言う場合都合のつくお金があれば有料老人ホームであればすぐにでも入居できるところもありますがお金がないばっかりに公的施設の特養老人ホームに申し込んでも今すぐというわけにはいかず入所できるのは2、3年後というところもザラです。このことをよく頭に入れて今から老後に備えたいものです。

老人ホームで過ごす費用を考える

海外に移住するのも手です。費用対効果を考えれば現在円高の影響で老後を海外で過ごす方が多くなってきました。団塊の世代の退職が拍車をかけているようです。退職金を利用して海外の老人ホームを体験入居したり中古住宅を購入したりしている人もいます。

ご存じのとおり、現在アメリカでの中古住宅はうそのような価格で手に入ります。自宅で老後を安全に送れるように福祉に力をいてている国がありますので老後の過ごし方と費用という面からの選択肢に入れておいてもいいかもしれません。

昔はこういった老後を海外で過ごすという方はごく少数派でしたが今では核家族という構成も手伝って多くの方が老後のための移住を考えています。よほど日本がすみにくくなってきたということでしょうか?老後の海外移住で問題になるのは語学力でしょう。これは病院に行っても買い物でも必須ですね。しかし今後海外でも土地柄を利用し費用もおさえて外国人専用の老人ホームができる可能性が大いにあります。もちろんその国の言葉で生活することができる老人ホームです。

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